2011年03月25日

カウンセリングは読心術か?

東日本大震災 心よりお見舞い申し上げます。

カウンセリングは読心術ではありません。
カウンセリングでは、「クライエントの気持ちはわからない」を出発点にして、話
を聴くことが多いです。簡単にわかったつもりにならないことは大切なことです。

でも、NLP(神経 言語プログラミング)では、相手の気持ちを読むことも習いま
す。相手の表情や視線の位置・仕草から、相手がどのような感情を持っているか
知ろうとするのです。
※「NLPは心理療法のひとつ」と言っていいかと思います。

NLPに関しては、何故だか、カウンセラーよりコーチングに携わっている人の方が、
積極的に取り入れているようです。

「心理学は読心術のことなり」「読心術を学びたい」とおっしゃる方は、カウン
セリングを習うより、コーチングやNLPを勉強したほうがいいかもしれません。

コーチングなら、下記の本を読まれることをお勧めいたします。

  

さらに、こちらのNLP入門講座もお勧めです。
私は、上記の本を読んで、このDVDをぼんやり眺めて、さらにまた本を読んで、
もう1度、DVDを観て、やっと深い部分(一部ですが…)まで理解することが
できました。2度観ると、腑に落ちることが多いですね。(^_^)


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posted by 竹内成彦 at 23:49 | 日記 | 更新情報をチェックする