2013年09月26日

ホワイトエンジンとブラックエンジン

2013.09.26

私は、「すっごく心細い」がピタリとやむ!を執筆中、
挫折しそうなことが何度もあったのですが(このことは、出版記念パーティーで軽
くお話しようと思います)、最後まで投げずに頑張れた理由は、本文80頁にも書
いてありますが、もうひとつの理由として、ホワイトエンジンとブラックエンジン
という2つのエンジンを搭載させ、アクセルを踏み続けたからです。

ホワイトエンジンは、「お世話になった人に恩返しがしたい」「社会貢献がしたい」
という気持ちであり、
ブラックエンジンは、「自分を馬鹿にした人を見返してやりたい」「自分を軽く扱っ
た人をギャフンと言わせてやりたい」という気持ちです。

※私の場合、「有名になりたい」とか、「お金持ちになりたい」は、ほとんどなか
ったですね。もともと目立ちたい欲求は少ないほうですし、本を出しても印税なん
てしれていますし、出版を金儲けにつなげようなんて考えてないですからね。



ブラックエンジンは、ホワイトエンジンに比べ、黒い排気ガス(悪感情が)が半端
ないですから、褒められたエンジンではありませんが、自分のモチベーションを維
持するのに、時には必要な有能なエンジンでもあります。

ずっとブラックエンジンで走り続けるのは健全とは言えませんが、皆さんも「ここ
ぞ!」という時は、ブラックエンジンとホワイトエンジンを切り替えながら、走り
続けてみてはいかがでしょうか?

そうすれば、私のようなヘタレな奴でも本を出せたわけですから、
皆さんなら、きっと夢を叶えることが出来ると思います。

 おかげさまで、アマゾンランキング、心理学部門で最高13位になりました。
 ホント応援してくれる皆さんのおかげです。

 私の本はネットでも売れていますが、書店でも売れています。(^_^)
 何と言っても、全国に41名いらっしゃるポップ隊の活躍が目覚しいですからね。


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posted by 竹内成彦 at 06:46 | 出版物語 | 更新情報をチェックする