2017年03月19日

世界一速くATMを操作する男

2017.03.19

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


下記は、
自分を生きにくくする、心のブレーキになるビリーフ(思い込み)の幾つかです。

1.存在してはいけない
2.ありのままの自分であってはいけない
3.自分の性別であってはいけない
4.愛情(愛着)を感じてはいけない
5.見えてはいけない


皆さんは、上記にあてはまるものを持っていますか?




私は、
「存在してはいけない」というビリーフを持っています。
カウンセリングで、かなり解消されたものの、まだ根強く持っています。

だから私は、
「自分の存在は邪魔じゃないか?」という思いを持ちながら生きています。

正直しんどいですが、
そのおかげで、己のカウンセリング能力を高めたという事実は多分にあります。

カウンセリング能力が低い自分は存在してはいけないが、
カウンセリング能力が高い自分は存在が許される…という感じです。 (^_^;)

だから私は、
銀行のATM操作がメチャメチャ速いです。
おそらく世界一速いと思います。

行動が鈍く、手先が不器用な私が、誰よりも早く操作するのは出来るのは、
後ろで並んでいる人に迷惑をかけてはいけない…と強迫的に思っているからです。

私は、のんびりATM操作をしている人や、
電車のドア付近に立って、奥へ行こうとしない人が、正直信じられません。

きっと彼らは、「自分という人間は、ここにいても邪魔じゃない」
「自分は存在していていい人間だ」と何の疑いもなく、普通に思えるのでしょう。

私からすれば、「どれだけ幸せなのか?」と羨ましく感じるところであります。

というわけで、
存在してはいけないというビリーフを持っている私は、
今日も一生懸命に勉強して、今日も一生懸命に仕事をします。

それは、世のため人のためであると同時に、
自分を存続させるための長い戦いでもあります。

心のブレーキは、カウンセリングを受けることによって、軽減されます。
思い当たる人は、ぜひカウンセリングにお越し下さい。<(_ _)>


今日も最後までお読み下さってありがとうございます。
皆様にとって、今日も良き日でありますように…。


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posted by 竹内成彦 at 07:49 | ひとりごと | 更新情報をチェックする