2017年03月03日

売れないセラピストの方へ。

2017.03.03

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。



売れないセラピストの方へ。

「あなたは、
 あなたのセッションを、お金を支払って受けたいですか?」



私(竹内成彦)は、
私のカウンセリングを、お金を払って受けてみたいです。

叶わぬ夢ですが、心からそう思っています。

私(竹内成彦)は、
生意気言って大変に申し訳ないですが、
クライアントの目の前に立った時、いつも、
「世の中じゅうのどのカウンセラーより、
自分のほうがクライアントの役に立つカウンセリングが出来る」
という思いで、セッションを始めています。

そういう自信と気概がなければ、
クライアントからお金をもらってはいけないのではないか? と思っています。

それがプロ根性というものではないでしょうか?

セラピストの方、カウンセラーの方、そうでない方、
ぜひ1度、私のカウンセリングを受けに来てください。 <(_ _)>


プロとして、仕事をし続けるためには、
慢心しないこと自信を持つこと大切です。

学びを怠ってはいけません。
人生は下りのエスカレーターに乗っているようなものですから、
歩みを止めると、アッと言う間に後退し始めます。

プロのカウンセラーとして看板をぶらさげている限り、
私(竹内成彦)は、今後も学びをやめないことを、ここに誓います。



今日で、
9ヶ月間に渡る沖縄SAIKO塾が終了しました。
明日の朝、カウンセリングルームがある名古屋へ帰ります。

最終日の今日、
講師の先生と受講生の皆さんで、懇親会を開きました。

001.JPG
  イタリアン料理の前菜です。

この8日間の学びのために、私は沖縄に、4度足を運びました。
少なくない交通費と宿泊費と研修費を支払いました。

このセミナーにかけた時間とお金が、
はたして有意義だったのか? は、
今後の私の仕事に生かせるかどうかにかかっていると思います。

無駄遣いに終わることのないよう、
精一杯、良いカウンセリングをして、
クライアントに還元していきたいと思います。<(_ _)>



今日も最後までお読み下さってありがとうございます。
皆様にとって、今日も良き日でありますように…。


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posted by 竹内成彦 at 23:07 | ちょっと真面目な話 | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

クライアントから教わる姿勢

2017.02.17

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


心理臨床 を20年もやっていると、
私のことを神とか仏とか言って崇める方が現れます。

「精神障害福祉手帳を持っている私が、一般枠で就職することが出来ました。」
「竹内先生のおかげで、一生治らないと思っていた心の病が治りました。」
「竹内先生のおかげで、ついに結婚することが出来ました。」
「竹内先生のおかげです。竹内先生は、私の命の恩人です。」等など。

上記の言葉を言われると、
嬉しいは嬉しいのですが、「気持ちを引き締めなければ…」
「もっと良い仕事をしなくては…」と思う気持ちのほうが強いです。

良くなったのは、まぎれもなく、クライアント自身の力です。
私は、たまたま、その場に居合わせただけの、幸運な存在です。





心理カウンセラーとして開業して20年もやっていると、同業者の良くない噂を耳
にすることが多いです。聞いていて、腹立たしく思うと共に、本当に胸が痛いです。

臨床を何十年やろうと、研究を何十年やろうと、
カウンセラーは、クライアントから教わる姿勢を失ってはオシマイです。

なんだかんだ言っても、
クライアントのことを1番よく知っているのは、クライアント自身です。
クライアント自身が、その症状、その問題のスペシャリストなのです。

カウンセラーは、クライアントの訴えに耳を傾け、クライアント自身に気付いても
らうか、クライアントが見落としている事実を、そっと指し示すくらいです。

ときに私も、クライアントにたくさんの助言をすることがありますが、その助言だ
って、クライアントに受け入れる準備がなければ、何の役にも立ちません。

あくまでも、主役はクライアント、主治医はクライアントなのです。

私は専門家だから、
私のほうがよくわかっている、私のほうがよく知っている。
私が治してやる、私の言うことを聞け、私の言う通りにしろ。
私のおかげだ、私は偉いんだ。
等と思い出したら、カウンセラーとして失格です。 (T_T)

カウンセラーは、どこまでも謙虚でなければなりません。
大切なのは、「教えてやろう」ではなく、「教わろう」という姿勢です。

クライアントは、傷つきやすい状態でカウンセリングルームに訪れます。
カウンセラーは、そのことを一瞬たりとも忘れてはいけないと思います。

私も、他所で苦情を言われないよう、
誠心誠意カウンセリングに取り組んでいきたいと思います。<(_ _)>


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皆様にとって、今日も良き日でありますように…。


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posted by 竹内成彦 at 08:34 | ちょっと真面目な話 | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

「 死の棘 」 を観るが良い。

2017.02.15

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


浮気が パートナーの心に、どのくらい傷を残すのか?
想像できない人は、下記の 「 死の棘 」 を観ると良いと思います。



正直、観るとゾッとします。
独身の人は見ないほうがいいかもしれません。 (T_T)

私は、役者の凄さ・迫力に、ただただ感動しました。


私は、ここ数日、ちょっとだけ暇です。(^_^;)
今日・明日・明後日と、自分を遊ばせないように、仕事を詰め込みました。
今日は、カラーセラピーのホームページを徹底的に改良しようと思います。
そして、近いうちにキャンペーンを開催しようと思います。
1人でも多くの方が、カラーを生活に取り入れ、豊かな人生を手にして頂けたら…と思います。


先日、講演会で質問をもらいました。
「 カウンセラーという仕事は、大変にストレスがかかる仕事かと思うのですが、
 竹内先生は、どうやってストレスを解消されているのですか? 」

私は答えました。
「 ひとりカラオケと、サウナと、山登りと、
 それから何よりも、目の前の仕事を一生懸命やることです。」

実際、クライアントの顔が徐々に明るくなっていく様子を見ることほど、
私のストレスを解消させてくれるものはありません。 <(_ _)>


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posted by 竹内成彦 at 08:19 | ちょっと真面目な話 | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

カウンセリング能力はエンカウンターで身につけました。

2017.02.14

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


中学校3年生のとき、
毎週、友達の家に行って、受験勉強と称して、夜な夜なエンカウンター(出会い)
をしていました。

青春とは何か? 人生とは何か? 愛とは何か? 恋とどこがどう違うのか?
どうして勉強しなければならないのか? 大人になるってどういうことか?

毎週末、徹夜で、真剣に本音トークを繰り広げていました。
今思えば、あの経験が、自分のカウンセラーとしての能力を存分に身につけさせ
てくれたのだと思います。

自己開示する勇気も、受容される喜びも、話を聴くコツも、友だち同士のエンカ
ウンターで知りました。

皆さんは、真剣に本音トークをしたことがありますか?
涙を目に浮かべながら議論を戦わせたり、
共感し合えた喜びから抱き合ったことがありますか?

この度、4月9日の日曜日ですが、
名古屋国際会議場の会議室でエンカウンターをやることになりました。
ボードゲームを使って、楽しく遊びながら、自分で出会い、他者と出会ってもらい
たいと思います。興味がある方は、コチラからお申込みください。

今回のセミナーは、特典が満載です。
ぜひ、ご応募・ご参加くださいね。<(_ _)>


 valentine_watasu.png

今日は、バレンタインデーですね。
まだまだ寒い日が続いていますが、エンカウンターが開催される頃には、きっと桜
が咲き、そして散り始めていることでしょう。今から開催がとても楽しみです。(^_^)


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posted by 竹内成彦 at 08:09 | ちょっと真面目な話 | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

幸せになりたいのなら、謝罪を求めないことです。

2017.02.13

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


2年ほど前、私はある人から酷いことを言われました。
言われたときは、大変にショックで、私はひとつも言葉を発することが出来ませんでした。

その後、その人は、自分の誤解・勘違いだったということに気付いたのでしょう。
私の顔を見ると、何事もなかったかのように普通に話しかけてきます。

私も大人なので、その場はニコニコと対応するのですが、
ずっと心の中で、「1度は、ちゃんと謝れよ!」と思っていました。

そう私は、その人のことは許していても、
その人がやったことは許せないでいたのです。

いつの日か、機会をみて、
話を蒸し返して、ちゃんと謝罪してもらおうと思っていました。

でも、その考えは、先日捨てました。
謝罪を求める考えは、私自身を不幸にします。
せっっかく今ある幸せや喜びを半減させ、人間関係をギクシャクさせます。

私は、
その人に対する恨みの気持ち、
その人がやった行為に対する怒りの気持ちを手放すことに決めました。

もう思い出さないようにしようと決断しました。
今後、私は、その人に会っても心がモヤモヤすることはないでしょう。

今ある良好な人間関係を、これからも感謝し、大切にしていきたいと思います。


     何故か、ふしぎな話ですが、
  下記の私の本(電子書籍)が、今じわじわと売れています

 
何でかなぁ〜と思います。誰かが宣伝して下さっているのでしょうか?
不思議に思いながら、ありがたく印税を貰い続けている私です。 (^_^)



人を許すのに2年もかかってしまいました。
カメのように歩みの遅い私ですが、今後も精進を重ねたいと思います。


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posted by 竹内成彦 at 07:06 | ちょっと真面目な話 | 更新情報をチェックする