2017年04月06日

2人だからこそ1人になれる、それがカウンセリング。

2017.04.06

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


今日は、
朝5時に目を覚ましました。
2度寝するのも面倒くさいので、そのまま出勤。

今日は、仕事のスケジュールに比較的余裕があるので、
少々睡眠不足でも無事に乗り切れるでしょう。 (^_^)


さて、私にはちょっとした悩みがあります。
それは、存在感のなさです。

現に、オーラ写真を撮っても、私のオーラは限りなく小さいです。
パーティーに出席しても、いるかいないか? わからない存在です。

小学校のとき、担任の先生に、
通知表に、「 いるかいないか、わからない子です。」と書かれました。 (T_T)





今朝、マグドナルドに行きました。
朝も早かったので、店内は空いていたのですが…、
私がゆっくりビッグブレックファストデラックスを食べていたら、
あろうことか、たくさん席が空いているにも関わらず、
20代と思われる女性が、私の直ぐ隣に座ったのです。

えっ、何で? w(゚o゚*)w

こんなに席がたくさん空いているにの、
ここだけ混雑しているなんて、変でしょう?

その女性は、私がいないかのごとく、
スマホに目を向けながら、黙々とハンバーガーを食べていました。

おそらく、その女性には、私の姿が目に止まってないのだと思います。

おお!
なんて私は、存在感がないんだ!


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存在感のなさは、
ときに、良質なカウンセリングをするのに役立つことがあります。
というのは、カウンセリングにおいて、カウンセラーは、
クライアントの自己洞察を邪魔してはいけない場面が往々にしてあるのです。

臨床経験が豊富なカウンセラーには、
私の言いたいことがよく理解できるかと思うのですが、
クライアントは、カウンセラーと2人だから、自己と向き合えるのであり、
2人だからこそ、安心して、1人になれるところがあるのです。

私のカウンセリングルームでは、
クライアントの方が、とうとうと独り語りをする場面が見られます。

若いカウンセラーが見たら、きっと、
「 どうして、このクライアントは、何も喋らない竹内の前で饒舌になるのだろう、
なれるのだろう? 」 と不思議に感じるかと思います。

クライアントに緊張をさせないのは、私がもっとも得意とするところです。
どうぞ安心してカウンセリングにお越し下さい。<(_ _)>


今日も最後までお読み下さってありがとうございます。
皆様にとって、今日も良き日でありますように…。


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posted by 竹内成彦 at 07:22 | ちょっと真面目な話 | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

「 やりたいことが見つからない 」というあなたへ。

2017.04.01

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


ときおり、カウンセリングルームで
「 やりたいことが見つからない 」という訴えを聞くことがあります。

で、「 どうしたらいいか? 」と訊かれるのです。

私は、「 あなたは、やりたいことが見つからなくて困っているのですね 」
などという、カウンセラー1年生のような答えは言いません。

ズバリ 「 本を読みなさい。人に会いなさい。旅に出なさい。」答えます。
上記のこと3つをやれば、何かやりたいことが必ず見つかるはずです。

それでも見つからなかったら、お金を貯めればいいです。

お金さえ貯めておけば、いざやりたいことが見つかった時に、
それを直ぐに実行に移すことが出来ます。

哀しきかな、「 やりたいことが見つかりました。でもお金がなくて出来ません。」
という人を、私は数多く見てきましたから…。

具体的に、お金をどう貯めたらいいのか? お金をどう稼げばいいのか?
わからない方は、私に尋ねてください。カウンセリングルームを20年維持してき
た私が、あなたに懇切丁寧にお教えいたします。

 500-BF382L.jpg

「 やりたいことが見つからない 」とおっしゃる方には、ヴィジョン・スパイラ
ル・ワーク
をお受けになることをお勧めします。自分の大切にしている価値観が見
つかり、きっとあなたは、やりたいことが見つかる筈です。 <(_ _)>


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皆様にとって、今日も良き日でありますように…。


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posted by 竹内成彦 at 07:57 | ちょっと真面目な話 | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

セミナージプシーの果てに、セミナー依存。

2017.03.30

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


私の カウンセリングルームには、ときどき、
セミナージプシーの末に、セミナー依存に陥っていることに気がついた人が訪れま
す。

そういうクライアントは、
すでに数百万円のお金をセミナーに費やしていることが多いです。

役に立たない資格をたくさん取得していることが多く、
セミナーを離れてしまえば、仲間も友だちもいないというのが現状で、
お金も人間関係も、大変に寂しい状況にさらされています。 (T_T)

カウンセリング関連のセミナー、
特にスピリチュアル関連のセミナーは、ある意味、麻薬のようで危険です。

現実世界では、ダッサダサで誰にも相手にされないような人でも、
高額なお金を出してセミナーに参加すれば、主催者である講師や、同じ参加者であ
る仲間から、無意味に、受容され、賞賛され、承認されるので、自己肯定感と群居
欲が、いとも簡単に満たされます。

主催者である講師は儲かるでしょうが、
それってどうなんだろう? と私は思います。

本人は、セミナーに行って学んだつもりになっていても、
実際に、現実世界で、その知識や技術が役に立たなければ、何の意味もありません。


  christmas_present_koukan_kids.png


私は、
セミナーを開催するにあたり、いつも心掛けていることがあります。
それは、参加した人が、セミナーが終わり現実世界に戻った時に、以前よりも社会
適応出来るようになっていることと、本人の行動に、より良い変化が起きているこ
とです。

セミナージプシーの末に、セミナー依存になっていることに気付いたクライアント
は、私のカウンセリングを受け、徐々に、地に足の着いた生き方が出来るようにな
っていきます。


今日も最後までお読み下さってありがとうございます。
皆様にとって、今日も良き日でありますように…。


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posted by 竹内成彦 at 17:20 | ちょっと真面目な話 | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

売れないセラピストの方へ。

2017.03.03

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。



売れないセラピストの方へ。

「あなたは、
 あなたのセッションを、お金を支払って受けたいですか?」



私(竹内成彦)は、
私のカウンセリングを、お金を払って受けてみたいです。

叶わぬ夢ですが、心からそう思っています。

私(竹内成彦)は、
生意気言って大変に申し訳ないですが、
クライアントの目の前に立った時、いつも、
「世の中じゅうのどのカウンセラーより、
自分のほうがクライアントの役に立つカウンセリングが出来る」
という思いで、セッションを始めています。

そういう自信と気概がなければ、
クライアントからお金をもらってはいけないのではないか? と思っています。

それがプロ根性というものではないでしょうか?

セラピストの方、カウンセラーの方、そうでない方、
ぜひ1度、私のカウンセリングを受けに来てください。 <(_ _)>


プロとして、仕事をし続けるためには、
慢心しないこと自信を持つこと大切です。

学びを怠ってはいけません。
人生は下りのエスカレーターに乗っているようなものですから、
歩みを止めると、アッと言う間に後退し始めます。

プロのカウンセラーとして看板をぶらさげている限り、
私(竹内成彦)は、今後も学びをやめないことを、ここに誓います。



今日で、
9ヶ月間に渡る沖縄SAIKO塾が終了しました。
明日の朝、カウンセリングルームがある名古屋へ帰ります。

最終日の今日、
講師の先生と受講生の皆さんで、懇親会を開きました。

001.JPG
  イタリアン料理の前菜です。

この8日間の学びのために、私は沖縄に、4度足を運びました。
少なくない交通費と宿泊費と研修費を支払いました。

このセミナーにかけた時間とお金が、
はたして有意義だったのか? は、
今後の私の仕事に生かせるかどうかにかかっていると思います。

無駄遣いに終わることのないよう、
精一杯、良いカウンセリングをして、
クライアントに還元していきたいと思います。<(_ _)>



今日も最後までお読み下さってありがとうございます。
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posted by 竹内成彦 at 23:07 | ちょっと真面目な話 | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

クライアントから教わる姿勢

2017.02.17

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


心理臨床 を20年もやっていると、
私のことを神とか仏とか言って崇める方が現れます。

「精神障害福祉手帳を持っている私が、一般枠で就職することが出来ました。」
「竹内先生のおかげで、一生治らないと思っていた心の病が治りました。」
「竹内先生のおかげで、ついに結婚することが出来ました。」
「竹内先生のおかげです。竹内先生は、私の命の恩人です。」等など。

上記の言葉を言われると、
嬉しいは嬉しいのですが、「気持ちを引き締めなければ…」
「もっと良い仕事をしなくては…」と思う気持ちのほうが強いです。

良くなったのは、まぎれもなく、クライアント自身の力です。
私は、たまたま、その場に居合わせただけの、幸運な存在です。





心理カウンセラーとして開業して20年もやっていると、同業者の良くない噂を耳
にすることが多いです。聞いていて、腹立たしく思うと共に、本当に胸が痛いです。

臨床を何十年やろうと、研究を何十年やろうと、
カウンセラーは、クライアントから教わる姿勢を失ってはオシマイです。

なんだかんだ言っても、
クライアントのことを1番よく知っているのは、クライアント自身です。
クライアント自身が、その症状、その問題のスペシャリストなのです。

カウンセラーは、クライアントの訴えに耳を傾け、クライアント自身に気付いても
らうか、クライアントが見落としている事実を、そっと指し示すくらいです。

ときに私も、クライアントにたくさんの助言をすることがありますが、その助言だ
って、クライアントに受け入れる準備がなければ、何の役にも立ちません。

あくまでも、主役はクライアント、主治医はクライアントなのです。

私は専門家だから、
私のほうがよくわかっている、私のほうがよく知っている。
私が治してやる、私の言うことを聞け、私の言う通りにしろ。
私のおかげだ、私は偉いんだ。
等と思い出したら、カウンセラーとして失格です。 (T_T)

カウンセラーは、どこまでも謙虚でなければなりません。
大切なのは、「教えてやろう」ではなく、「教わろう」という姿勢です。

クライアントは、傷つきやすい状態でカウンセリングルームに訪れます。
カウンセラーは、そのことを一瞬たりとも忘れてはいけないと思います。

私も、他所で苦情を言われないよう、
誠心誠意カウンセリングに取り組んでいきたいと思います。<(_ _)>


今日も最後までお読み下さってありがとうございます。
皆様にとって、今日も良き日でありますように…。


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