2017年04月02日

薬物療法に匹敵する力を持つ運動療法

2017.04.02

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


私は、
週1〜2の頻度で、ゴールドジムへ行って、身体を鍛えています。

正直言って、運動は好きではありません。
そう、息を切らすのが、しんどくてイヤなのです。

にも関わらず、何で身体をいじめているか?
というと、運動すると気持ちがいいからです。

運動し終えたあとは、
しばらく爽やかな気分でいられ、考え方も前向きなります。

だから、毎週、嫌々言っているのです。

いい気持ちになるのがわかっているのに、
どうして毎回、行くのを億劫にしているのか?
自分でも不思議なのですが、きっと私が元来の怠け者だからと思います。

それと私は、鍛え上げた自分の身体が好きなのです。
もしも、私の腹筋が、割れてない平べったい状態になったら、
今より私は、自分のことが嫌いになると思います。

これ以上、自分のことを嫌いになりたくない、
良い仕事をするためにも絶好調の脳でいたい、
だから私は、毎週、ゴールとジムへ通っているのです。



ゴールドジムは、私のカウンセリングルームを出発して、
筋トレと有酸素運動とシャワーとお着替えを合わせて、
いつも2時間弱の旅になります。

薬物療法に匹敵する力を持つ運動療法。
あなたも試しみませんか?
きっと晴れやかな気持ちになると思いますよ。


今日も最後までお読み下さってありがとうございます。
皆様にとって、今日も良き日でありますように…。


登録すると新着記事がラクラク読めます。

▼ ポチッと1回、あなたのクリックが記事更新の励みになります!
   
posted by 竹内成彦 at 12:00 | 熱く語る | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

物理学の法則と心理学の法則

2017.03.20

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


私は、
カウンセラーですが、
コンサルタントでもあります。

カウンセラーの時は、
心理学の法則を使って、クライアントの長所を見るようにしています。
コンサルタントの時は、
物理学の法則を使って、クライアントの短所を見るようにしています。

自分のカウンセリングルームを訪れるお客さんを増やすためは、
長所を伸ばすより、短所を縮めるほうが確実で早いです。

何故なら、お客さんは、
カウンセラーの長所が少ないからと言って来ないのではなく、
カウンセラーの短所に我慢がならないから来ないほうが多いからです。

私の助言を聞き入れた人は、
間違いなく確実に売れるカウンセラーになっていきますが、
私の助言を聞き入れようとしない人は、
間違いなく確実に売れないカウンセラーになっていきます。

成功のカギは、「素直さ」です。

成功したかったら、
先駆者、その道の成功者の言うことを素直に聞き入れる姿勢を持つことです。


1ヶ月ほど前、あるセラピールームに出張コンサルタントに行って、駆け出しのセ
ラピストに対して、開設したばかりのセラピールームに対して、たくさんのダメ出
しをしてきました。

先週、またそこのセラピールームに呼ばれて行ったら、ほとんどの欠点が改善され
ていました。「お見事!」としかいいようがないです。彼女は、これから間違いな
く売れるセラピストになっていくと思います。


今日も最後までお読み下さってありがとうございます。
皆様にとって、今日も良き日でありますように…。


登録すると新着記事がラクラク読めます。

▼ ポチッと1回、あなたのクリックが記事更新の励みになります!
   
posted by 竹内成彦 at 06:52 | 熱く語る | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

「なぜ?」を5回繰り返す馬鹿

2017.02.16

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


「なぜ?」 を3〜5回繰り返すと問題の本質が分かる。
 ↑
という言い伝えがありますが、
それを額面通りに受け取ると、ものごとの本質を見失います。

カウンセラーの中にも、
「それはどうして?」とか「なぜそう思ったんですか?」と、
クライアントに畳み掛けるように質問を重ねる方がいますが、
私から言わせると、馬鹿の見本のようなものです。(言葉が乱暴でごめんなさい)

繰り返し「なぜ?」と問いかけると、
ときには本質に突き当たることがありますが、そうでないときも多々あります。


 
「なぜなぜ」が役に立つことも、勿論あります。


例えば、
「カウンセラーになりたい」というクライアントに対し、
「どうしてカウンセラーになりたいのですか?」と問うカウンセラーがいます。

「はい、私は人の役に立ちたいのです。」と答えたときに、さらに、
「どうして、人の役に立ちたいと思うのですか?」と尋ねるのは馬鹿げています。

何故なら、
「人の役に立ちたい」という願望に、理由などないからです。

人間には、本能と呼べるほどの、大きな根源的な欲求がいくつかあり、
「人の役に立ちたい」というのは、その欲求のひとつなのです。

よって、ここでの的確な質問は、強いて挙げるとすれば、
「世の中には、人の役に立てる仕事がたくさんあるかと思うのですが、
 どうして、また、カウンセラーなのですか?」ぐらいでしょう。

物事の本質、人間の欲求論わかってないカウンセラーに話を聴いてもらうのは、
時間とお金の無駄です。 (T_T)


04月09日(日)に開催されるエンカウンターの目的は、
楽しんでもらうことと、愛と所属欲求を満たしてもらうことです。
この2つ、「楽しみたい」「所属したい」というのは、人間の根源的な欲求です。


今日も最後までお読み下さってありがとうございます。
皆様にとって、今日も良き日でありますように…。


登録すると新着記事がラクラク読めます。

▼ ポチッと1回、あなたのクリックが記事更新の励みになります!
   
posted by 竹内成彦 at 08:44 | 熱く語る | 更新情報をチェックする