2017年02月08日

夫婦間のDV(暴力を振るう妻と暴力を受ける夫)

2017.02.08

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


私の 印象ですが、最近、
家庭内、夫婦間のDVが増えているように感じます。

って言うと、
夫が妻に対し暴力を振るっている光景が想像されるかと思うのですが、
そうであるとは限らず、妻が夫に対し暴力を振るっている例も少なくありません。

特に、自称カサンドラ症候群の妻が、アスペルガー症候群の夫に暴力を振るうこと
は、少なくないのではないでしょうか。

 family_dv_woman.png

本来であれば、頼りになるはずの夫が頼りにならず、つい手を挙げてしまう奥さん
の心中は、いかばかりかと思います。
また、仕事から疲れて帰ってきて、どうして怒らせてしまったかわからないまま、
奥さんから暴力を受け続けているご主人の心中は、いかばかりかと思います。

よくカサンドラ症候群の奥さんは、「アスペルガー症候群の夫とは、話し合いにな
らない」と言いますが、そんなことはありません。彼らは、感情を察するのは苦手
かもしれませんが、論理的な話し合いは得意です。建設的な話し合いであれば望む
ところで、奥さんさえ感情的にならなければ、話し合いはスムーズに進みます。

アスペルガー症候群の方は、IT関係に勤めていることが多いですが、大学講師だ
ったり研究者だったり警察官だったりパイロットであることもあり、そんな彼らが、
話し合い出来ない人であるわけがありません。

アスペルガー症候群の方には、劣等感に苛まれるのではなく、
自分の特性を知って、自分を上手に活かして生きていって欲しいし、
 


カサンドラ症候群の方には、
アスペルガー症候群との付き合い方、扱い方を学んで欲しいと思います。
 


アスペルガー症候群の方の中にも、怒りっぽい人、穏やかな人、
いろいろいらっしゃいますが、性格と障害をゴッチャに考えないことが大切です。

私は、発達障害(アスペルガー、ADHD)の方、
そして、発達障害の方と関わる人を、心から応援いたします。<(_ _)>

人は、親しい人、近しい人に対しては、特に、怒りで相手をコントロールしようと
します。それは、幼少期の頃に、怒り泣きで、養育者をコントロールしていた名残
りです。怒っている人が幼く見えるのは、そういう理由です。 (T_T)


今日も最後までお読み下さってありがとうございます。
皆様にとって、今日も良き日でありますように…。


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posted by 竹内成彦 at 18:56 | 熱く語る | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

セラピスト、一流で居続ける人と消えていく人の違い。

2016.12.27

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


あるフォークソング歌手の方が
「フォーク歌手になりたい奴なんて、金が欲しいか 有名になりたいか 女にモテたい
か のどれかだ。けれど、第一線に残っている奴は、ずっと『もうちょっと上手く
なりたいと』と思い続けていて、練習を怠ることがない」と言っていました。

本当にそうだなぁーと思いました。

私は先週 京都に行って、芸妓さんや舞妓さんと酒を飲んでいたのですが、
短時間ではありますが、超一流の臨床家の皆さんとお話する貴重な機会を持つこと
が出来ました。その中で、大学教授であり、博士であり、本を何冊も出しているカ
ウンセラーでさえ、未だに勉強(本を読んだり、セミナーに生徒として参加したり)
し続けている事実を聞いて、驚愕しました。w(゚o゚*)w

「そうなんだ!」という驚きと共に、「やっぱりか!」という気持ちです。

上記は、
ほんのちょっとしか勉強したことがないのに、カウンセリングを受けたこともした
こともないのに、資格取得後は勉強もせず、無知な生徒に、カウンセリングを教えて
いる民間のカウンセリングスクールの先生に、ぜひ聞かせてやりたいお話です。

一流で居続けられるか否かの違いは、勉強し続けるかどうかだと思います。

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今日、私は、
カラーセラピストとして、己の力量を上げるために、
受講生としてセミナー出掛け、朝から夕方まで、がっつり勉強してきました。
勉強すればするほど、自分の課題が見つかり、また勉強しなければ…と思います。

このブログをお読みのセラピストの皆さんは、自己研鑽を忘れてはいませんか?
「収入の10%は、自己投資に回せ!」
というのは、年収1億円を超えている、ある起業家の言葉です。


今週の木曜日、29日(木)に、また骨太のメルマガを発行します。
メールアドレスを登録してない方は、この機会にぜひご登録下さい。

私のメルマガのテーマは、
カウンセリング(人間関係)の話、健康の話、お金の話、の3つです。
何といっても、人間の悩みは、上記3つで99%が占められていますからね。


今日も最後までお読み下さってありがとうございます。
皆様にとって、今日も良き日でありますように…。


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posted by 竹内成彦 at 20:31 | 熱く語る | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

「過去と他人は変えられない」と言うのは二重の意味で間違っています。

2016.12.26

ようこそ!
今日もお越し下さってありがとうございます。


昨日は、クリスマス。
そして一昨日は、クリスマスイブでした。
皆さんは、如何お過ごしでしたか?

15622705.JPG
  クリスマスイブの朝、京都のホテルで食べた朝食です。


さて、
今日のブログタイトルですが、
「過去と他人は変えられない」と
真顔でクライアントに言うカウンセラーがいますが、
それは二重の意味で間違っています。

ひとつめの間違いは、
そんなことを言っても、クライアントの役に立たないということです。
もうひとつの間違いは、
過去は変えられるし、他人も変えられるからです。

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  芸妓・舞妓さんから貰った名刺です。


事実 私は、
「ひどい両親に育てられました」と言っていたクライアントが、カウンセリン
グを重ねるうちに、「とても良い両親に育てられました」と言うようになった
という事例を、いくつも持っています。

過去なんて、どこにもありません。
私たちの頭の中に、記憶としてあるだけです。
そして、記憶はあやふやで、現在の認識が変われば、変わってしまうものなの
です。

歴史上の事実だって、その後の検証によって変わることもあるくらいですから、
一個人の記憶を変えることなど、出来ないことではありません。

また、他人も変えられます。
他人というのは、多くは、自分との関係の中で存在しているだけです。
よって、自分が変われば、自分の認識が変われば、他人も変わってしまうのです。

過去も他人も変えられないという考え、過去も他人も変えられるという考え、
どちらが自分を幸せにするか? 選択するのは、あなた自身です。


今日も最後までお読み下さってありがとうございます。
皆様にとって、今日も良き日でありますように…。


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posted by 竹内成彦 at 15:00 | 熱く語る | 更新情報をチェックする